捻挫 治療 病院 腫れ 処置

捻挫の治療や病院での対処、腫れ、処置など概要について

どこでも、誰でも起こる可能性がある怪我のひとつに捻挫があります。
読んで字のごとく、捻ったり挫いたりすることによって起こります。
転倒、スポーツ中、さらには日常生活、もっと言えば家の中でも起こる可能性があります。

 

打撲、肉離れ、骨折と勘違いしてしまいやすい怪我のひとつになります。
このページでは基本的な知識についてお話していきましょう。
他のページでもさまざまなことについてピックアップしていますのでご覧ください。

 

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【捻挫とは!?】

 

足を捻ったりすることによって通常の可動域を超えて動いてしまい関節を損傷することによって起こります。
関節を包んでいる関節包、骨と骨をつなぎ支えている靭帯、その他の軟部組織(筋肉や腱など)が損傷した状態のことを指します。

 

【症状】

 

代表的なものは痛み、腫れ、内出血になります。
捻挫をすると靭帯などが損傷し炎症を起こしますので痛みとともに腫れの症状が起こります。

 

初期症状では軽いと思っていても後になって痛みが増してくる場合もあります。
軽いと思われがちな怪我ですが重症度が高い場合には靭帯が切れてしまっている場合もありますので注意が必要です。

 

「重症度・完治までの目安期間」

 

1度…最も軽いもので誰もが一度は経験があるかもしれません。負傷した後も歩くことが出来て、押すと痛む程度です。
およそ2週間ほどで完治へと向かいます。

 

2度…中程度なものでスポーツなどによって強い負荷がかかった場合に起こることが多いです。激しい痛みと腫れが起こり、場合によっては内出血を伴います。体重をかけて歩くことが難しくなります。
およそ3週間〜4週間ほどで日常生活やスポーツに復帰できるようになります。

 

3度…最も重症なもので靭帯が断裂してしまいます。痛み、腫れ、内出血が起こり歩くことが出来ません。骨折と似ていますので勘違いしやすいものになります。
靭帯が断裂してしまっていますので2か月〜3か月ほどの期間がかかります。

 

完治までの期間というのは個人差がありますのであくまでも目安になりますので参考にしてください。

 

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【治療・応急処置】

 

基本的には治療と応急処置は変わりません。
しかし腫れが伴う急性期と腫れが引いた回復期では方法が異なりますので注意が必要です。

 

最も効果があると言われ世界的に推奨されているのがRICE処置になります。
これを効果的に素早く行うことによって早期完治を促すことが出来ます。

 

R=REST(安静)
I=ICE(冷やす)
C=COMPRESSION(圧迫固定)
E=ELEVATION(挙上)

これらの頭文字をとってRICE処置と言います。
それぞれ説明していきましょう。

 

REST=安静
怪我をした場合には安静にすることが大切です。
損傷した患部を無理に動かしてしまうと悪化させることにつながります。
座る、横になるなどで対処しましょう。

 

I=冷やす
氷、保冷剤、コールドスプレーなどとにかく冷やせるものを用意して徹底的に冷やします。
ただしやり過ぎたり、氷などを直接当ててしまうと凍傷のおそれもありますので注意しましょう。
冷やす→離す→冷やす→離すを繰り返し行いましょう。

 

C=圧迫固定
安静にするためにも固定しましょう。
圧迫すると血液を収縮させ損傷した患部の炎症の悪化を防ぐ効果も期待できます。
ただしきつく巻き過ぎてしまうと血液を止めてしまいますので注意が必要です。
適度な圧迫と固定をしましょう。

 

E=挙上
心臓より高い位置へ患部を上げます。
腫れというのは血液が集まることによっても起こりますので腫れを抑える、また血流を下げることにもつながります。

 

応急処置と急性期の治療はRICE処置をメインに行っていきます
しかし回復期に冷やすことは間違っています。
なぜなら腫れが引いた回復期には血流を良くし修復を促すことが大切になります。

 

これは血液が修復に必要な酸素や栄養素などを運んでくるためです。
回復期は温めることが重要になってきます。
お風呂上がりのマッサージや温湿布などを使用して回復を早めることにつながります。

 

【病院は何科??】

 

整形外科が専門です。
骨、筋肉、関節、靭帯、腱などの専門的な知識、設備を持っているのは整形外科になります。
接骨院などでも診てもらうことが出来ますがレントゲンなどは受けることが出来ませんので整形外科に行きましょう。

 

【まとめ】

 

骨折や肉離れと判断が迷うところは多いと思います。
特に腫れが強い場合には症状がほとんど同じです。

 

捻挫の重症度が高い場合にはブチッなどの音がする場合もあり、腫れや痛みがひかないこともあります。
その場合には早めに病院へ行きましょう。
重症の場合には靭帯断裂や骨折の可能性もあります。

 

基本的には致命傷となるほどの怪我ではありませんが捻挫してしまうと日常生活に支障が出てしまうこともあります。
転倒予防など、普段からしっかりと運動をすることによって予防にもつながります。
家の中でも起こる可能性がありますので注意しましょう。

 

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捻挫の治療や病院での対処、腫れ、処置など概要について記事一覧

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