捻挫 病院 何科

捻挫の治療は病院の何科を受診すればいいの?/整形外科?内科?

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捻挫とは、手首や足首をひねってしまい、関節の許容範囲を超えた動きが加わったときに起こる損傷のことです。
捻挫は怪我(けが)です。

 

捻挫の症状としては、関節の痛みや腫れ、血管が切れる皮下出血などが見られます。
皮下出血の紫色がはっきりと見られる場合は、靭帯(じんたい)が断裂している可能性があります。

 

捻挫した場合は、すぐに病院で治療を受けることが大切です。
しかし、病院と一口に言っても、どこの病院に行けばいいのか、何科を受診すればいいのか、何科が専門なのか、などとても難しいものです。

 

捻挫の治療で、何科の病院がいいのか迷ったときは、整形外科を受診するのが一番適しています。

 

整形外科ではレントゲン検査を受けられるので、激しい痛みの場合や、骨折・靭帯断裂など重傷の可能性の場合でも、すぐに診断してもらえます。

 

もし、近くに整形外科が無い場合や症状によって何科か迷う場合は、外科を受診しましょう。
総合病院であれば、何科を受診すればいいのかわかりやすく教えてくれます。

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交通事故などで起こる「むちうち」も、頚椎(けいつい)の捻挫です。
むちうちでは、首筋・背中・肩などの痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が、翌日以降に現れます。

 

首筋・背中の違和感や自律神経系などの症状は、数十年にも及ぶこともあります。
多くの症状を持つむちうちは、何科で治療すればいいのか迷うところですが、これも整形外科なのです。
場合によっては、病院で脳外科をすすめられることもあります。

 

捻挫の治療は、保存療法(手術を行わない治療法)が基本です。
患部の炎症を鎮めるために、冷やすことが重要です。

 

軽い症状であれば、2週間ほどで完治するはずですが、患部に無理がかかると治りが遅くなり、再発の可能性も出てくるのです。
捻挫は病気ではありませんが、完治しないとクセになってしまいます。

 

患者さんの年齢や職業によっても治療方法が違います。
何科を受診するにしても、適切に治療してくれる病院を選び、しっかりと治しましょう。

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