捻挫 冷えピタ 効果 作用

軽度捻挫なら効果と作用が期待できる冷えピタで応急処置

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階段から落ちたり歩行時に躓いたり、運動中に発生する事もある捻挫ですが、怪我の程度によって対処法が変わります。
少しでも早い改善を目指すなら、怪我をした直後の手当てが重要であるため、正しい処置を行う必要があります。

 

捻挫が軽い場合は腫れも痛みも少ないため、湿布で対処します。
湿布には腫れと痛みを鎮める成分が含まれているため、貼るだけで効果を得ることができます。

 

もし自宅に湿布が無い場合は、冷えピタでも同様の効果と作用を得ることができます。

 

捻挫した箇所は怪我によって熱を持っているため、痛みや腫れを引き起こします。
そのため冷えピタで怪我した箇所を冷やす行為は、改善に近づく第一歩でもあるので、自宅にあるなら貼っておくと良いです。

 

ただ冷えピタの効果は湿布よりも低く、薬を塗るというより患部を冷やす目的で使われます。
冷えピタでは作用が全く得られませんが、炎症と熱を鎮静化させる効果はあるので、無いよりは貼ったほうが良いです。

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捻挫は当日から翌日が一番腫れるため、この時期の経過観察が重要です。
腫れが前日と変わらないようであれば問題ありませんが、腫れが悪化している場合は冷えピタが作用していないので、使用を止めて医療機関を受診します。

 

受診する際は、捻挫をした日時と冷えピタを貼っていたことを正確に伝えます。
医師も診断する際にはあらゆる行為を知っておく必要があるため、事実をありのままに告げると良いです。

 

冷えピタには熱を下げる作用はあっても、炎症を取り除く効果がありませんが、湿布薬には高い効果が期待できます。
また患部だけでなく広範囲に渡って作用するため、全身の痛みも改善できます。

 

軽度の捻挫は1週間あれば回復できますが、中度や重度になると数週間から1ヶ月かかることもあります。

 

また湿布薬を貼っても効果が得られない、作用が分からないと感じた場合は、すぐに担当医に相談しましょう。
捻挫の状態と薬の内容があっておらず、作用していない可能性があるため、更に詳しい検査が必要になります。

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