ロキソニン テープ 捻挫 効果

捻挫に効果的なロキソニンテープの使用方法/副作用にも注意

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健康的な生活を送る上でジョギングやウォーキングなどの運動習慣は欠かせません。
全身を使ったこれらの運動は心拍機能や持久力の向上など、様々なメリットがあります。

 

しかし毎日の運動の中で時には転倒してしまったり、負傷してしまう事もあります。
そういった負傷の中でも特に気をつけなければならないものが捻挫です。

 

日常生活でも耳にする事の多い捻挫ですが、負傷後の対応を正しく行わなければ後遺症を残しやすくなるからです。

 

捻挫に対して効果的な処置はとにかく腫れた部位を冷やす事です。
損傷個所の組織や血液の癒着を防ぐためには、関節や靭帯の腫れを少なくする事が何よりも重要になるからです。

 

そのため捻挫の応急処置にはアイシングが大変効果があり、その後包帯などで固定し、患部をできるだけ動かさない事が大事です。
捻挫によって強い痛みを伴う場合には鎮痛剤を用いる事も考えられますが、この鎮痛効果と冷却効果を併せ持ったロキソニンテープという湿布薬があります。

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ロキソニンテープとは捻挫やリウマチ、筋肉痛や腰痛の治療に用いられる日本で最も知名度の高い抗炎症薬の1つです。

 

ロキソニンテープには炎症や腫れ、痛みを抑える効果があります。
その効果は患部に貼り付けてから4時間後くらいから作用し、その後24時間以上効果を発揮し続けます。

 

使用上の注意点は使用回数をしっかり守る事です。
ロキソニンテープの使用は1日1回と使用回数が決められており、それ以上の頻度で使用すると副作用が強く出る心配があります。

 

ロキソニンテープを用いる事で捻挫に対して効果の高い処置が可能になりますが、使用するにあたっていくつかの副作用に気をつける必要があります。
ロキソニンテープの副作用は大きくわけて3つあります。
1つは皮膚のかぶれや痒みです。
湿布薬なので人によってはこういった副作用が起こりえます。
もう1つは胃痛などの消化器官の不快感です。

 

テープの中に含まれるロキソニンという薬の副作用なのですが、湿布薬として用いた場合でも同様の副作用が現れる事があります。
また、1日に何枚も張り変える事で肝機能に異常を起こす事が知られています。
以上がロキソニンテープの効果と副作用です。

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