打撲 ひび 違い

身体を強打した時の打撲と「ひび骨折」の違い/見分け方は腫れや痛み

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転んでひざや脚を痛めたりした事や、スポーツなどで衝突して身体を痛めたりした経験のある方は多いと思います。
軽い打撲かなと思っても日に日に症状が悪化して実はひびが入っていたり、医療機関に掛かったほうが良いのか自分でケアをすれば治るのか自分で違いを判断するのは難しいと思います。

 

医療機関に掛かった際にまず聞かれるのは、どうしてそうなったのか?ということです。
強く打ち付けてしまったとか捻ってしまったとか走ったときに挫いてしまったなどの負傷した原因を聞かれると思います。

 

逆に何もしていなかったり普通に歩いていて痛くなった等というときはひびや骨折とは違い打撲の可能性が高くなります。
更に一ヶ月前にぶつけた箇所が昨日痛くなってきた、等という時もひびや骨折ではないということが多いです。

 

これは骨折などの場合ぶつけた直後から痛むことのほうが多いからです。
普通に過ごしていた時とは違い負傷箇所が強い力を受けたことによってダメージを負った場合はひびや骨折の可能性が出てきます。

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打撲の場合痛みはありますが脚や腕は動かすことが出来たり、曲げることも可能です。
骨折などの場合打撲の時とは違い、ほんの少ししか動かすことができないまたは激痛で全く動かすことができないという場合が多いです。

 

しかしこのような状態はひび、骨折、重い打撲、靭帯の損傷など様々な要因が重なるため自己判断による決め付けは辞め医療機関に相談することをおすすめいたします。
骨折していれば歩けるはずがない等の固定概念を持っていて痛みを我慢しているとかえって患部の悪化に繋がってしまうこともあります。

 

打ち付けた直後から痛みがあるが痛みが更に酷くなってきたり日にちがたっても全く痛みが引かない場合、更に患部が腫れてパンパンになり内出血している場合などは骨折などの可能性が高くなっていますので、速やかに医療機関に掛かりましょう。

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