打撲 力が入らない 症状 対処

打撲を負って患部に力が入らないときの症状と対処/応急処置方法

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皆様も日常生活を送っているときやスポーツ等をしているときに転倒や激突などで身体に打撲を負った経験が有ると思います。
打撲は外傷を伴わない負傷であることがほとんどでぶつけた箇所に力が入らないといったことも考えられます。

 

身体に打撲を負って負傷してしまった多くの症状は皮膚の下で出血が起こり赤紫に皮膚が変色し、負傷してしまった直後よりも一定期間時間が経過してから痛み出すことがほとんどです。
その際はおおよそ1、2週間で痛みが治ってくるといわれています。

 

打撲の種類症状としては2種類存在していてひとつ前に述べた赤紫に変色してしまうものを筋膜外血腫と呼びます。
身体をぶつけて負傷した多くのものはこちらに該当することが多いです。

 

筋膜が破れ出血を起こすことによって血液が皮膚表面近くまで届くため内出血を伴います。
血腫自体は日にちがたつにつれて徐々に緩和されていき、なくなることがほとんどです。

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症状としてもう一種類の筋膜内血腫について説明します。

 

筋膜内血腫は症状としては痛みが出る状態ではあるものの患部が腫れたりせず、内出血もなく患部を負傷した直後は痛みはありますが腫れるということは有りません。
負傷から2、3日経つと患部が腫れたりする症状が出始めます。患部に力を入れても力が入らない場合は筋膜内血腫であら可能性が高くなります。

 

筋膜内血腫は筋膜が損傷することなく血液が筋膜内にとどまる事により発生します。
筋肉に力が入るか、力が入らないかで筋膜外血腫か筋膜内血腫か判断はできます。

 

力が入れられれば筋膜外血腫、力が入らない場合は筋膜内血腫といわれています。

 

この際の対処法は普通の打撲のときとかわらず当て木で対処したり患部を冷やして対処したり等ほとんど変わりは有りません。

 

ただし自分で対処して患部が更に悪化してしまう可能性もあります。
たかが打撲と思わずに少しでも不安な点があれば最寄の医療機関での診察をおすすめいたします。

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