打撲 腫れ ぶよぶよ 対処

打撲した時の「ぶよぶよ」した腫れの治療と対処/水が溜まっている?

スポンサーリンク

日常生活を送っている際に転倒してしまったり、スポーツを行っているときに激しくぶつけてしまったり、はたまた仕事中の予期せぬ事故などにより身体に打撲を負ってしまうことがあります。

 

その際にぶつけた箇所の血管が切れてしまい患部が腫れ痛みを伴い内出血が見られることもあります。
主に脚部、頭部、腕などに発生しやすくまた内出血を伴いながら激しく痛むこともあるので、骨折やヒビが入っているのではと疑う方も多くおられると思います。

 

患部が腫れている場合他にどのような症状を伴っているのか確認し適切に対処することが大切になってきます。

 

たとえば日常生活の中で立ち上がったときや転倒したときなどに膝を強く打ち付け打撲してしまった際患部が腫れ、内出血を伴いながらぶよぶよとした状態になることがあります。
患部がぶよぶよしている状態の時には注意が必要となってきます。

スポンサーリンク

打撲を負って患部がぶよぶよしている状態になってしまったときは、医療機関に赴いて治療をしてもらうことが必要な場合があります。
このように患部がぶよぶよになっているときは患部に水がたまっている場合があるからです。
このようなときの対処としては医療機関に行き中に溜まってしまっている水を抜くことが早めの対策となっています。

 

医療機関で加療を受けるのに抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれませんが放置しておくと更に痛くなってしまったり、症状が悪化してしまったりすることもありますので早めの対処が必要となってきます。

 

このぶよぶよした状態は全てが水分と言う訳ではなく、間接の周りにある間接包という部位がありここに炎症を発生させてしまうと間接包の中にある滑液が炎症を抑えるためにたくさん分泌されてしまいます。
この滑液がたくさん増えてしまいますので腫れている状態と似たような状態になってしまいます。

 

いずれの場合も自己で判断するのは難しいことのほうが多いですので、ひどい打撲の場合は自己判断はせず医療機関に相談をして対処を委ねるのが最適でしょう。

スポンサーリンク