かかと 打撲 治らない

かかとの打撲が治らない原因/考えられる理由と対処方法について

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転倒したり身体の一部を激しくぶつけたりすると打撲を負ってしまうことがあります。
これは皮膚、筋膜、筋肉、腱などの組織が損傷することにより起こります。

 

今回は身体のなかでも、かかとを受傷してしまったときのお話をさせていただきたいと思います。

 

打撲は基本的に身体の軟部組織が損傷することにより発生しますので、脚部でも腕でも顔でも身体の全ての部位で発生する可能性があり、運動中にかかとを強打して受傷する可能性も十分に考えられます。

 

身体を打撲した際はおおよそ1、2週間ほどで完治へと向かいますが、1週間以上かかとの腫れが引かない痛みが引かず治らない場合には踵骨不顕性骨折という違う怪我の可能性が発生してきます。

 

医療機関に行ってレントゲンを撮ってもかかとの骨は細かい組織で形成されているためにレントゲン撮影をしても異常が見つからず、打撲と診断されてもなかなか治らないというときは、こちらの踵骨不顕性骨折の可能性がでてきます。

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ここの骨は非常に細かい骨が形成して形を成していますので、もし折れていても骨の変形に気づかず治った後にレントゲン撮影を再度行った際に踵骨不顕性骨折だったと気づくことが多いそうです。

 

患部が非常に痛み、腫れあがったりしている場合は骨折している可能性も疑われますので、早めに病院を受診してレントゲンやCTを受けて一先ずは検査をしてもらいましょう。

 

これにより明らかな骨折等は判断できますので患部の状態の悪化は避けられます。

 

中々かかとが治らないとき体重を乗せて歩けない状態が長期間続いてしまい、血流が悪化して骨がスカスカになってしまうことがあり、こうなってしまうとリハビリが必要な状態となってしまうことがあります。

 

打撲を負ってしまったときはまずは患部を冷やしましょう。
患部を冷やすことにより炎症や腫れといった症状を抑制することができます。

 

そして安静にして患部を心臓よりも高く上げてください。

 

これらの対処を行いつつ酷い痛み、腫れ、全く治らない等感じているときは早めに病院を受診するように心がけてください。

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