肉離れ 発熱 症状

肉離れの症状で発熱するのか

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よくマラソンの練習などをしている方が、ふくらはぎなどの肉離れになってしまった時に、発熱の症状が現れる事があります。
これは直接的に肉離れが原因なのか、もしくは、過労や風邪など他の症状が要因なのでしょうか。
気になったので調べてみました。

 

 

【肉離れの症状で発熱する】
筋肉にダメージを受ける事になる肉離れですが、症状が悪化してしまい、炎症が広がってしまうと全身に発熱の症状が現れる場合があります。
一般的な症状としては、患部のみ発熱する症状が多いのですが、初期の処置を誤ってしまうと、どうしても全身から発熱の症状が現れます。

 

 

【発熱する場合としない場合】
誰もが全員、発熱するわけではありません。
熱が出てしまう方に多いのが、疲れていて抵抗力が落ち込んでいる場合です。
普段は熱など出ないのに、疲れて居たり、睡眠不足であったり、ストレスが溜まっているような状況の場合には、どうしても熱が出やすい状況になってしまいます。

 

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【肉離れの初期治療】
肉離れになった場合には、とにかく冷やして燃焼を抑える事が重要になります。
特に肉離れの場合には、最初にしっかりと冷やさないと炎症が広まってしまいますので、アイスノンや氷嚢などを作って冷やすようにしてください。
長時間冷やしてしまうと火傷のようになってしまいますので、10分冷やしたら60分常温維持のように休み休み冷やす事が重要になります。
基本的に3日くらいは意識的に冷やすようにして下さい。

 

 

【肉離れで熱がでたら】
肉離れが原因で熱が出てしまった場合には、風邪のように体を温めるのは逆効果です。
脇の下であったり、太ももの付け根、首などを冷やす事によって、体温を下げようとするのがおすすめになります。

 

 

非常に痛くて日常生活も満足にこなせないような痛みが続く場合には、しっかりと初期治療を行えば被害を最小限にする事が出来ます。
また、軽度であってもなるべく早く病院へ行き、お薬を貰うようにしてください。

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