肉離れ 腫れ 引かない 対処

肉離れの腫れが引かない時の対処方法とは

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肉離れは、激しいスポーツなどをしている時に、急激に筋肉が収縮してしまった結果、筋肉を構築している筋繊維や筋膜、筋細胞などが裂けてしまい、痛みが出てしまう症状の事です。
また、肉離れはスポーツ以外でも、急に地面に落ちたペンを拾うような時にもなる可能性があります。

 

 

【肉離れの腫れが引かない時の対処法】
肉離れは、痛みの他に腫れが引かない症状も現れるケースがあります。
特に歩くのが困難な程痛みが激しかったり、腫れが引かない場合には、重度の肉離れになっておりますので、正しい対処法が必要になります。
腫れが引かないと言う事は、体内で炎症が起きていると言う事になります。
その為、炎症が治まるまでしっかりと冷やす事が必要になります。
氷をビニール袋などにいれて作った氷嚢を患部に押し付けたり、コールドスプレーなどを定期的に吹きかけるような対処を行う事で、炎症を抑制し腫れを抑える事ができます。

 

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【腫れが引かない時の対処法の注意点】
肉離れによって腫れが引かない時に行う対処法で注意しなければいけない事は冷やし過ぎです。
炎症を少しでも押さえようと長い時間をかけて氷で患部を冷やす対処法によって、炎症は治まるかも知れませんが、凍傷になってしまう可能性もあります。
皮膚が凍傷によって傷ついてしまうと、その後のテーピングにも悪影響がでてきますので、10分から20分ほど冷やしたら、60分程度放置するなどインターバルを用意する事が重要になります。

 

 

肉離れが酷い時には、血液が溜まってしまっている状態になっております。
足などは心臓よりも下にありますので重力の関係で、普段から多くの血液が巡回しております。
しかし、肉離れになっている場合には、流れる血液の量を制限する事で腫れを抑制する効果がありますので、心臓よりも高い位置に患部を上げることによって、引かない腫れを抑制する効果があります。
ふとももやふくらはぎの場合には、横になって台の上に足を乗せて動かないように固定する対処法はかなり効果的ですので覚えておいてください。

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