肉離れ 痛み止め 注射

肉離れの痛み止め注射

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ちょっと動くだけでも激痛の走る肉離れは、スポーツをしている方でなく、普段は会社に勤めている方にも辛い現実です。
特に肉離れの中でも中度から重度になってしまった場合には、かなり痛みが強いので眠る事すらできないケースも少なくありません。
そういった時には痛み止めの注射を打つ場合があります。

 

 

【肉離れの強い痛みに注射】
肉離れには症状によって軽度、中度、重度の三種類があります。
軽度から中度に関しては、痛みの具合にもよりますが、痛みがでた段階でしっかりとアイシングをすれば、ある程度、痛みを軽減する事ができます。
その為、痛み止めの注射でなくとも、ロキソニンなどの痛み止めのお薬を飲んだり、湿布を貼る事によって対処する事ができます。
しかし、中度から重度の肉離れになりますと、脂汗が止まらない程の痛みが出る場合があります。
このような痛みの場合には、ロキソニンなどでは効果が期待できませんので、痛み止めの注射を打つ事になります。

 

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【痛み止めの注射の効果】
中度から重度の肉離れの痛みの中でも、痛みが強い物に関しては、痛み止めの注射が有効なのですが、この痛み止めの注射は、単に痛みを止めるだけではありません。
重度の肉離れの時には、痛みが強い為に、どうしても筋肉が緊張してしまっている状態になっております。
横に寝ていても常に筋肉が緊張しておりますので、どうしても筋肉が硬くなってしまい、症状を悪化させてしまいます。
そんな時に痛み止めの注射を打つ事によって、筋肉の緊張を緩和し、筋肉を緩ませる事ができます。
筋肉を緩ませる事ができれば、血行の改善にも繋がりますので、肉離れの回復を早める事ができます。

 

 

痛み止めの注射が必要かどうかは人によって異なります。
痛みの度合いによってはボルタレンであったり、ロキソニンで十分に対応する事が可能なケースも多くなっております。
その為、しっかりと病院で診察を受け、専門医の判断を仰ぐようにしてください。

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