肉離れ 冷やす 期間

肉離れを冷やす期間はどのくらい?

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バスケットやサッカー、野球など色々なスポーツだけでなく、駅の階段であったり、車の乗り降りなど日常生活においてもふくらはぎの肉離れが起きてしまいます。
テレビなどでは患部にスプレーを付けている映像がでますが、痛めた部分を冷やす理由はどのような所にあるのでしょうか。

 

 

ふくらはぎなどの肉離れになった時にはコールドスプレーや氷などでアイシングと呼ばれる冷やす治療が行われます。
これは、肉離れが起きた事によって急激に内出血の症状が加速してしまうのを防ぐためで、冷やす事によって、これ以上、悪化する事を防ぎつつ痛みを抑える効果が期待できます。

 

 

【肉離れを冷やす期間】
肉離れを冷やす期間は症状にもよりますが、みなさんが想像している以上にかなり長い期間、冷やす事が必要になります。
アイシングする期間としましては、24時間から72時間はアイシングの期間となっております。
この24時間から72時間という期間は、ずっとアイシングする必要はありません。
大体1セット15分から20分として冷やし、40分から60分間をおいてまたアイシングするようなセットで行うようになります。
また、アイシングしている時には、なるべく患部を心臓よりも高い位置に固定して行うとより効果が高まるので覚えておいてください。

 

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【肉離れを実際に冷やす】
肉離れをアイシングするには、アイスノンであったり、氷をビニール袋に入れて氷嚢を作るなどして冷やすようになります。
アイシングする量としましては、痛みのある部位の間隔が無くなる位を目安にアイシングするようにし、痛みのある足に体重がかからないように注意してください。

 

 

肉離れは最初の期間だけ冷やしたら、後はアイシングする事はありません。
基本的に発症した直後に起こる炎症を抑えるためにアイシングされますので、何日もした後で冷やしているのはあまり効果がありません。
特に3日過ぎた場合には、アイシングをやめ、血流を良くするために温める事が必要になってきます。

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