肉離れ ふくらはぎ 後遺症 種類 対処

ふくらはぎなどの肉離れに起きる後遺症の種類や対処法

スポンサーリンク

肉離れはスポーツ選手に限らず、誰もが体験する可能性のある症状です。
特にふくらはぎなどの下半身に発生する事が多い物ですが、その後遺症はどのような種類があるのかはあまり知られていません。
後遺症が残らないようにする対処法と合わせて御覧下さい。

 

 

【最も多い後遺症】
後遺症にはそれほど種類がある訳ではないのですが、最も多いものと言えば、ふくらはぎなどの患部周辺に痺れと冷えが残ってしまう事です。
しっかりと治療していれば出る事はまず無いのですが、肉離れを治療せずに放置してしまうと血管が潰れたままになってしまい症状が残存し続けてしまいます。
肉離れを放置しているとしこりが出来てしまい、それが血管や神経を圧迫してしまう事で起こる症状です。
こうして残ってしまうと治療する事は難しくなってしまいます。

 

 

【ふくらはぎなど下半身の後遺症】
特にふくらはぎなどの下半身に発生しやすい物です。
そうしたふくらはぎなどの下半身に肉離れが発生した場合、後遺症として腰痛や肩こり、膝の痛みなどが出てきます。
後遺症として出るのは概ねこの二種類です。
肉離れによってふくらはぎが動かしにくくなるため、腰がその稼働をサポートし無駄な負担がかかってしまい腰痛が現れます。
そして、腰の負担が上に伝播され肩や首へ症状が出てしまう事があり、また下の方へ伝播された場合は膝への症状が出てしまうのです。

 

スポンサーリンク

【最善の対処方法】
これらの二種類の症状は痛みが無くなってから出てくることが多いので、本人が関係性を見出すのは難しいかもしれません。
また前述の通り二種類の症状が出てしまってからでは治療は難しいので、対処は基本的に肉離れが発生したその時点で行わなければなりません。
どのような対処かと言うと簡単なことで、肉離れを放置しない、という事だけです。
軽度であっても放置して正確な対処をしない事が症状が残ってしまう最大の理由となるので、その対処はしっかりとした治療で治す事となるのです。

 

 

【時間は掛かる対処方法】
とは言え現在二種類の症状のどちらかに悩まされている方には、今更どうしようもない事ではあります。
どちらの後遺症も基本的な問題としては筋肉が固くなってしまい種々の動作に支障が出ている、という事が問題となっていますので、それらの筋肉の固さを解消してやれば問題の解決を図る事が出来ます。
ただし、症状にまで定着してしまったものですので、それなりの時間は掛かるという事は覚悟してください。

 

 

軽傷であったとしても、肉離れはりっぱな怪我ですので対処は正確にしっかりと行うべきです。
ふくらはぎの痛みも引いて日常生活に問題は無いし、と放置しているといずれこのような二種類の後遺症に悩まされる日が確実に訪れる、と思っていた方が賢明でしょう。

スポンサーリンク