肉離れによる内出血の対処法と治療

肉離れによる内出血の対処法と治療

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肉離れが起こると内出血が起こることがあります。
内出血をひどくさせないためには直後の対処やその後の治療が重要になります。
そこでここでは直後に行うべき対処とその後の治療法を紹介します。

 

 

【肉離れで内出血が起こる理由】

 

 

肉離れは筋肉が損傷、断裂することで起こります。
内出血はその損傷部分からの出血によって起こっています。
内出血は早期に適切な対処を行わないとどんどん広がっていってしまいます。

 

 

【直後に行うべき対処】

 

 

肉離れが起こったときの最初にすべき対処はRICE処置と呼ばれるものです。
安静、アイシング、圧迫・固定、挙上の頭文字をとったもので、これが適切に行われていないと内出血は悪化していくことになります。
しかし注意として圧迫は長時間し続けるとうっ血を起こす可能性があるので定期的に圧迫を緩め、圧迫しなおすという作業が必要になります。
この対処が適切に行われていれば2、3日で肉離れの痛みの原因となる炎症などは改善していきます。

 

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【数日後からの治療法】

 

 

直後の対処は炎症を抑えるのに大きな効果を見せますが、そのままその対処を続けていると逆に回復を妨げることになりかねません。
内出血の痕は恐らくのこっており、また重力で広がっているように見えるかもしれませんが、新たに出血していなければ改善しています。
患部の腫れや炎症が引いたら、違う治療を行うことが必要になります。
ここからの肉離れの治療法はマッサージと温熱による治療になります。
具体的にはお風呂にゆっくりつかって患部を温めたり、軽いマッサージをすることで血流を促すなどです。
この段階であまり強い力をかけてしまうと治りかけの組織がまた傷つくことになるので注意してください。

 

 

肉離れには内出血が伴うことがあります。
ですが初期の対処と炎症が引いてからの治療を適切に行っていればひどくなることなく症状を改善していくことができます。
基本的な方法としては直後は冷却、その後は温熱療法で改善していきます。

 

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