ふくらはぎの肉離れで歩けないときの対処法

ふくらはぎの肉離れで歩けないときの対処法

スポンサーリンク

 

ふくらはぎに肉離れが起こると足が地面につくだけで歩けないほどの痛みが起こるようになります。
ここでは特徴や対処法を述べていきます。

 

 

【ふくらはぎの肉離れの特徴】

 

 

ふくらはぎに肉離れが起こると足が地面につくだけで強烈な痛みを生じるようになり、歩けないほどになってしまうことがあります。
発症直後の対処法としては安静にすることが重要なのですが、足は歩くときにどうしても動いてしまうので固定をせずに対処することが難しい部分になります。
中度であればテーピングやサポーターを使う対処法があるのですがふくらはぎ専用のサポーターは装着手順が複雑で時間がかかるという欠点があります。

 

 

【歩けない期間を短縮する対処法】

 

 

ふくらはぎに肉離れが起こると歩こうとすると痛みが起こり歩けないほどになってしまうことがあります。
これを防ぎ、かつ歩けない期間を短くするための対処法として取られるのは足をギプスで完全に固定してしまい、歩行に松葉杖を使って生活を送ることです。
肉離れが起こってしまった直後はアイシング、圧迫・固定、心臓より患部を上にする、そして安静にすることが重要な対処法になります。
そして数日たってからは患部を温めながらマッサージを行うことで歩けない期間を短縮することができます。

 

スポンサーリンク

 

【平均的な歩けない期間は】

 

 

軽度のふくらはぎの肉離れの場合は3週間程度で軽いジョギングができるようになるので歩けないのはそこまでと考えられます。
重度の場合はさらに長くなります。
一旦治ったと思ってもそこから焦って対処を行っていくとまた悪化させる可能性があります。
また歩けるようになってもギプスで固定していたりすると筋力が落ち、地面を足裏でつかむ力が弱くなってしまうのでその筋力を回復させてからリハビリを行っていってください。

 

 

ふくらはぎに肉離れが起こると歩けないほどの痛みが足に走る症状が現れます。
早く歩けるようにするには足の場合は完全に固定してしまう対処法が大きな効果を発揮します。
そして歩けるようになるまでには3週間ほどかかると考えておくのがよいでしょう。

 

スポンサーリンク