腹筋の肉離れの症状と対処方法

腹筋の肉離れの症状と対処方法

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肉離れは様々な部分に起こります。
今回は腹筋に起こってしまった場合の症状や対処の方法を紹介していきたいと思います。

 

 

【腹筋の肉離れの症状】

 

 

腹筋の肉離れはお腹中央にある腹直筋という筋肉に起こりやすいという特徴があります。
腹筋は運動だけでなく姿勢保持のための体幹や呼吸するときにも使われているので日常生活にも支障をきたすほどの症状が出る可能性があります。
急激に起こるものと徐々に筋肉が損傷していく慢性のタイプがあり、慢性のものはなってしまうとその後運動を継続することが困難なほど重い症状になる場合があります。
また、痛みを押して無理に運動をすると患部がしこりになってしまい、症状が悪化するので運動はしないでください。

 

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【予防する方法】

 

肉離れは筋肉が固くなっている状態で筋肉に対して急激に激しい伸縮運動をさせると起こってしまいやすくなります。
なので予防する方法として有効なのは十分なストレッチを行ってから運動を始めることです。
また、一つの筋肉だけでなく、周りの筋肉が固くなっていることでも肉離れが起きやすくなるので様々な筋肉を十分にほぐすことが重要です。
サポーターで保護することも有効な方法です。
急激な運動をしなくても無理な姿勢を続けていることでも腹筋の肉離れは起こるので姿勢にも気を配ることが大事です。

 

 

【肉離れが起こったときの対処方法】

 

 

腹筋の肉離れが起こったら対処方法として速やかに冷やすことが大切です。
その後患部を弾性包帯できつく圧迫し、整形外科で対処を行ってもらうことになります。
整形外科ではレントゲンやMRIによって診断してもらい、対処を行います。
対処してもらって一旦治っても症状が再発しやすい特徴があるので更にストレッチを入念にすることで防ぎます。
そして最も重要な対処方法が安静にしていることです。
腹筋は様々なことに使われている部分なので全く動かさないではいられませんが、なるべく動かないようにするためにサポーターを使ったり、テーピングを行うなどの対処方法があります。

 

 

腹筋は運動するときだけでなく、様々なことに使われている部分なので肉離れになると日常生活にまで支障をきたすほどの症状が出ることがあります。
それを防ぐにはストレッチが重要で、なってしまった時には症状を悪化させないように安静にしていることが大切です。

 

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