肉離れ 揉む 対処

肉離れの対処は揉むこと!?/悪化する原因となるため要注意

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スポーツ障害の中でも肉離れに関しては、たくさんのスポーツ競技の中で発生してしまい、問題になってしまうスポーツ障害になっています。
この損傷とよく似ている病態には筋肉痛があります。

 

筋肉痛の治療法に関しては、患部をよく揉むことによって治す対処法が一般的にもよく用いられている対処法になっています。

 

筋肉痛と同じようにして肉離れに関しても同じように揉むという対処法がよく用いられています。
肉離れを起こしたときに揉むという対処法を行うことによって損傷部の回復も早まることになり、スポーツに復帰する期間を短くしていくことができます。

 

しかし逆に肉離れを起こしてしまった際に揉むという対処を行うことによってかえって損傷してしまった部分が悪化してしまうことがあります。

 

その理由としては、適切となってくる時期や方法で実施しないことが理由になっています。
そのため揉むという対処に関しては、適切な時期や方法を選んだ上で実施することが大切になってきます。

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肉離れを起こしてしまって損傷直後やそのしばらくの間は、急性の炎症の症状が出てきます。
この急性の炎症を起こしてしまった状態で、余計に揉むといった刺激を与えてしまうことによって炎症を助長させてしまう可能性も出てきてしまいます。

 

急性の炎症が改善した上で開始すれば、良い結果へと結びついてくることになります。
適切な方法は、初期の間は弱めで開始していくことが重要です。

 

急性の炎症が改善したとしても筋肉線維の癒合はまだ完了していないことになります。
そのため初期の段階なのに強く揉んでしまうことによって線維の癒合を遅らせてしまうことがあります。

 

その点でも肉離れを起こした初期の段階で、揉むことによって行う治療の目的となってくることは、低い刺激で血流を上昇させていくことになっています。
このような初期の治療が完了することによって次はリハビリを行っていく段階へと移ることになります。

 

このように適切な時期や方法で対処していくことが肉離れを起こしたときに大切になっています。

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