肉離れ 病院 行くべき 症状

肉離れの症状が軽い場合には病院に行くべき!?状態を判断するコツ

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激しい運動やスポーツの最中に、筋肉に負荷がかかって断裂してしまうのが肉離れです。
普段運動をしていない人や、逆に普段から筋肉を酷使しているスポーツマンなどに発症しやすい症状です。
原因としては筋肉の柔軟性の欠如があり、また筋力の低下による筋肉への負担増加があります。

 

肉離れを起こした場合には、速やかに応急処置を行う必要があります。
応急処置を行うかどうかで、治療にかかる期間は大きく変わります。

 

まず肉離れが発生したら、もしスポーツの最中であればすぐにやめて体を安静にします。
そして水で冷やしたタオルや、あれば氷嚢などでアイシングをします。

 

ある程度症状が落ち着いたら病院に行って、検査を受けましょう。
肉離れには症状の程度によって、通常三段階に分けられます。

 

まず軽症の場合ですが、症状として痛みはありますが非常に軽く、患部を激しく動かせば傷みますが、日常生活を営む分にはあまり支障はありません。

 

次に中程度の症状の場合は、痛みの症状が強くなり、患部に内出血がみられるようになります。
また歩行も人の助けが必要となるレベルです。

 

そして重症の場合には、激痛があり自力歩行はほぼ無理です。

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肉離れになった場合には、基本的に病院に行くべきです。
軽症の場合には気づかれないケースもあって、自然治癒で治ってしまう場合も多いのですが、適切な治療を行わなかったばっかりに、肉離れが癖になって何度も再発する場合もあります。

 

軽症であれば、すぐに病院に行くべきとは言いませんが、暇な時間でいいので病院に一度は行くべきで、ちゃんと検査を受けたほうが好ましいです。
行くべきか迷っているというなら、病院に行ったほうがずっといいでしょう。

 

生活に支障をきたすレベルの症状がある場合、つまり中程度や重症の場合には速やかに病院に行くべきです。
治療期間も数カ月程度かかりますし、リハビリも必要となってくるので、病院での適切な治療を受けなければなりません。

 

ただ、肉離れの場合には基本的には保存療法がとられます。
つまり手術などをするのではなく、体の自然治癒力で治していくのです。
その際には温熱療法やリハビリ、マッサージなどが行われます。

 

治療期間に数か月かかるといっても、日常生活を営む上では数週間もあれば問題ありません。
だからといって治療をやめてしまうのは危険です。

 

完治するまでは病院に行くべきであり、医師に完治したといわれるまではしっかりと治療を続けましょう。

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