肉離れ 内出血 放置

肉離れで内出血を起こした際に放置するのは危険!/その後どうなる?

スポンサーリンク

スポーツをしている人にとっては、怪我は当然つきものになってきます。
その中でも特によく怪我といえば、肉離れがあります。

 

プロスポーツ選手などが肉離れが原因となって戦線離脱してしまうことはよくあります。
肉離れはどういう状態なのかや適切な処置ができることが大切になってきます。

 

肉離れはいわゆる筋肉の部分断裂のことをいって筋肉の収縮動作にときに発症してしまうものになっています。
ジャンプやダッシュなどの運動をしたりすることによってなってしまうことが多くなっています。

 

特になりやすい部分としては、大腿四頭筋やふくらはぎなどの部分です。
ふくらはぎに痛みが走ってしまい、体重をかけることによってさらに痛みが走ることになるので、歩行困難になってしまうこともあるので注意しないといけません。

 

放置してしまうことによってさらに症状が悪化してしまう場合があるので適切な処置を行う必要が出てきます。
状態などによっては回復までに時間がかかる場合もあります。

スポンサーリンク

特に気をつける必要があるのは内出血を起こしてしまっているときです。
肉離れになってしまったときにふくらはぎに内出血を伴ってしまう場合があります。

 

放置してしまうことによって内出血してしまった場所がどんどん広がることになってしまいます。
内出血はふくらはぎの筋組織の他にも毛細血管が損傷してしまっていることもあります。

 

このような症状になってきてしまうとふくらはぎよりも先の細胞といった場所に血液が上手く行き渡らなくなってしまい、様々な箇所で痛みを感じるようになり、足のむくみなどの症状が出てくることもあります。

 

この状態になってしまうことによって回復までに時間もかかってしまったりすることもあるので、ただの内出血だからといって放置することはとても危険です。
そのため内出血を起こしてしまった際には必ず医療機関を受診するようにしましょう。

 

ふくらはぎが肉離れを起こしてしまい、内出血してしまったときの処置としては基本的には安静にすることが大切になっています。
安静にして放置せずに医療機関で診てもらうことが大切です。
放置してしまうことによってどんどん悪化してしまうので絶対に放置することはやめましょう。

スポンサーリンク