肉離れ 足首 内出血

ふくらはぎの肉離れ…内出血で足首にあざが出来ることがある!?

スポンサーリンク

足が肉離れを起こすと、歩くこともままならなくなるので普段の生活も大変不便です。
また太股やふくらはぎはそもそも肉離れを起こしやすい部位であり、直接関係ない足首が痛くなるなど周辺の部位にまで影響を及ぼすこともあります。

 

肉離れというのは言葉としては多くの人が聞いたことがあっても、経験がある人はそこまで多くはないでしょう。
実際に経験している人の殆どはスポーツの最中に発症しています。

 

そもそも肉離れとは筋肉が収縮する際に耐え切れずに、筋繊維や筋膜の一部が断裂してしまった状態をいいます。
日常生活の中で筋繊維などが断裂することはまずありませんが、スポーツなどでは普段使わない筋肉をフルに使うので、筋肉がついていけずに断裂してしまうケースがあるのです。

 

なりやすいのは普段あまり運動していなくて筋肉が衰えている人や、逆に普段よく運動しているけれどもケアが不十分で筋肉が疲弊してしまっている人です。
いずれにせよ筋肉の柔軟性の欠如が、大きな原因となります。

スポンサーリンク

特に肉離れを起こしやすいのは脚の太股やふくらはぎです。
またこれらの部位の場合、同時に足首が痛くなることもあります。

 

これにはいくつか理由があって、一つにはふくらはぎの肉離れによって周辺の筋肉がこわばり、結果として足首の関節が動かしづらくなることによって痛みがでます。
またそもそも痛みによって体重のかけ方が変わることで片方の足首に体重が加わって痛みが出ることもあります。

 

また、ふくらはぎの肉離れの場合、足首にあざが現れることもあります。
あざは内出血によるものですが、これは重力の影響で足首まで下りてきた内出血が原因です。

 

そもそも肉離れでは筋肉の断裂に伴って周囲の血管も損傷し、内出血が発生します。
その内出血は当然患部で発生しますが、それがだんだん重力によって下に下りてきて、患部とは違う場所にたまってあざとなって現れることになります。

 

この場合内出血はゆっくりと広がるので、受傷後数日してから現れることが多いです。
内出血を抑えるためには、受傷してすぐに冷やすなどの応急処置を適切に行う事です。

スポンサーリンク