肉離れ 食事 治療療法

肉離れの食事での治療療法/おすすめの食べ物を紹介します

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肉離れを食事での治療療法で回復させるためには、まずたんぱく質の摂取が重要になります。
たんぱく質は筋肉をつくる素です。

 

肉離れは筋肉の故障ですのでまずこの素であるたんぱく質の摂取を忘れないようにしましょう。

 

基本的には3食の食事、すべてにたんぱく質を補えるメニューがあることが望ましいです。
安静時には、たんぱく質は体重×1.2か1.5くらいの量で良いのですが、肉離れの治療療法としては、体重×2gくらいのたんぱく質が必要になります。

 

これは60kgの人なら一日で120gのたんぱく質が必要ということです。
なので3食必ずたんぱく質を取らないとこの量を摂取することは難しいです。

 

鶏肉100gに含まれているたんぱく質量は約20g前後です。
一食約33gのたんぱく質が必要と考えると色々な食材を取ることが必須です。

 

肉以外にも魚、卵、納豆、乳製品などにも豊富に含まれているので色々な食材をバランス良く摂取して食事でも治療療法を行うようにしましょう。

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肉離れの食事でも治療療法において大切なのは、たんぱく質だけではありません。
その他にも色々な栄養素が必要になってきます。

 

まずは、ビタミンEやビタミンB群です。
これらのビタミンは、筋肉の材料であるたんぱく質を効率的に使って筋肉の回復力を高めてくれる働きをしてくれます。
また血行を良くする効果もあるので筋肉の回復に必要な栄養分をどんどん流してくれる効果もあります。
これらビタミンは豚肉や大豆製品などに多く含まれていますので積極的に摂るようにしましょう。
特に豚肉は、たんぱく質も豊富に含まれているので一石二鳥でおすすめです。

 

続いては、ビタミンCです。
肉離れで離れた筋繊維をくっつけてくれる役割があります。
ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれていて治療療法としての食事においては、比較的に取り入れやすい栄養素でもあるのでぜひ毎食の食事で摂取できるようにしてください。

 

最後にマグネシウムです。
収縮した筋肉を弛緩する効果があります。
豆や海藻類、ナッツなどに多く含まれているのでこちらも積極的に摂取しましょう。

 

肉離れを食事でも治療療法で回復するには、偏りなくバランスの良い食事をすることが一番重要です。
量にも気を付けながら必要な栄養素を摂るようにしていきましょう。

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