肉離れ 症状 軽度 痛み 筋肉痛 違い

肉離れの軽度な症状/痛みはどれくらい?筋肉痛との違いは?

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肉離れは、ふくらはぎや太ももに起こることが多く、準備運動が不足した状態で運動を行なったり、急激に動くことなどが原因となって発症します。

 

つまり、筋肉の柔軟性が追い付かないと時に、肉離れを引き起すというわけです。
柔軟性が不足しているために、運動で筋肉が収縮した時に、筋肉の筋線維がダメージを受けてしまい発症します。

 

肉離れの症状は、軽度、中度、重度の3つの段階に大別されます。

 

文字通り、一番症状が軽い軽度の肉離れについては、筋線維に大きなダメージはなく、通常歩行に問題ない程度です。
軽度の場合には、走った時に痛みを感じる方が多いという特徴があります。

 

一般的に、肉離れを発症して一番多いのは軽度ではなく中度の状態であり、筋線維が一部断裂していますので、症状としては激痛を伴い歩行も困難となります。
軽度の肉離れの場合には、筋肉痛だと勘違いされる方も少なくありません。

 

筋肉痛の場合には、数日間で痛みがとれ比較的早く治ります。
筋肉痛の痛みが長引いてなかなか取れない場合には、肉離れの可能性もありますので、病院を受診されることをおすすめします。

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急に動いたり、運動するのに準備不足であったことなどのほかにも、疲労や睡眠不足、寒さで筋肉が収縮していることなども、肉離れの原因として挙げられます。
特にふくらはぎは、寝ている時に足がつったことが原因で発症することもあります。

 

受診する診療科は整形外科となります。
一度発症すると、再発・慢性化しやすい疾患となりますので、軽度の症状であるからと言って軽視しないようにしましょう。

 

前述しましたように、軽度であれば筋肉の組織が少し伸びた状態となりますので、症状としては若干の痛みが出る程度です。
しかし、同じ場所が何度もつることによってクセになってしまい、筋肉は少し伸びた状態ではなく損傷した状態となってしまいます。

 

軽度の症状の場合にでも痛みがひいた後は運動を再開せず、入念なストレッチを行なって筋肉をクールダウンさせるようにしましょう。
そうすることによって、数日後から数週間経過すれば自然に回復するようになります。

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