肉離れ アイシング 時間 期間

肉離れでアイシングする期間や時間はどれくらい?効果的に冷やす方法

スポンサーリンク

誰もが運動していたら肉離れには遭遇する可能性があります。

 

今回は肉離れを起こしてしまった時のケアについてを説明します。

 

肉離れというのは筋肉が急激に収縮した際に筋膜、筋繊維などといったものが損傷してしまうことです。
肉離れになって特に痛みが強い時には真っ先にアイシングすることが望ましいです。

 

アイシングをしっかり行うことによって痛みの軽減や全身の炎症を抑えることができます。

 

アイシングの時間や期間は15分程度をインターバルを挟み何回か繰り返すのが良いです。
大体冷やしている部分の感覚がなくなるくらいの時間です。

 

また、あまり長い時間冷してしまうと皮膚が凍傷を起こしてしまう可能性がある為時間をしっかり空けて行うのが理想的です。
肉離れを起こして3日以内ならば2時間ないしは3時間おきに約15分アイシングすると良いです。

 

ケガをしてから3日が大体アイシングに適している期間とされていてこの期間中はアイシングをきちんとする必要があります。

スポンサーリンク

そして、このアイシングをしている期間中は患部のマッサージやストレッチを怠らないこともとても大事です。
肉離れは一度なると癖がついてしまい再発してしまうことが多くあります。

 

そのためには3日以内やその期間が終わってもアフターケアが重要となってきます。
肉離れしてしまったら完璧に治ったと医師の診断を受けるまで無理は禁物です。
痛みが引いたからと言って治ったわけではないのです。

 

リハビリ期間では、無理な動きはしないで固まってしまった筋肉などをゆっくり伸ばしていくことがとでも重要です。
もしこのストレッチを怠ってしまうと筋肉があまり伸びずに固まってしまったまま急に運動して動かすことになるため、再発をしやすくなってしまいます。

 

また、肉離れを起こしていなくても日ごろからしっかりとストレッチをすることで予防することもできます。
どのようなケガにも再発のリスクはありますが、アフターケアをしっかりとすればそのリスクはずいぶんと減らすことができます。

スポンサーリンク