捻挫 癖 治し方

癖になる捻挫の正しい治し方/きちんと処置することで再発防止

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捻挫は癖になりやすいとはよく聞く言葉です。
その言葉通り、一度捻挫になると何度も同じ場所を捻挫することが多くなり、癖になってしまいます。

 

そうなるのを防ぐためには一度なってしまったときに正しい治し方をするのが重要です。
そもそも捻挫とは、関節周辺の筋肉や靱帯、腱や軟骨などの損傷のことをいいます。

 

急な方向転換や一方向からの過大な負荷などにより発生します。
多くの場合関節部分が腫れたり炎症を起こしたりします。

 

そのため治し方としてはまずクーリング、その後固定して安静にするというのが基本です。
軽度なものならばこの治し方で完治しますが、なかにはただの捻挫と思っていたら脱臼していたり骨折していたりすることもあります。

 

軽度なものかどうかは自分で判断せず、きちんとその都度医師の診察を受けるのがおすすめです。
医師の診察を受け、正しい治し方について指導を受けることは癖になるのを防ぐ役目もあります。

 

自己判断では完治する前に負荷をかけてしまうことも多いためです。

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捻挫が癖になりやすいのは、靱帯が元に戻る前に運動を再開してしまうことが多いためです。
多くの場合、捻挫をすると靱帯が伸びてしまいます。

 

伸びた靱帯が元に戻るには軽度のものでも最低二週間はかかります。
少し重度のものになるとそれ以上の期間が必要です。

 

完全に靱帯が元に戻るまで、患部を固定して安静にするのが正しい治し方です。
しかし、たいていの人はそこまで待ちきれず、半分くらいの期間で運動などを再開してしまうため、同じ部分に負荷がかかりやすく癖になってしまうのです。

 

癖になってしまう人は、安静にしている間の筋力の衰えが心配で再開してしまうタイプの人が多いです。
しかし、一度癖になってしまうと、完全に治すためにはかなりの時間が必要となってしまいます。

 

そのため、もどかしくてもきちんと安静にするのが治し方のポイントです。
きちんと相当期間を安静にして過ごし、運動を再開した後はリハビリを行ってから筋トレもするようにしましょう。

 

期間が短い治し方はないと思いしっかりと休むのが重要です。

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