捻挫 サポーター いつまで

捻挫でサポーターはいつまでつけるべき!?/期間はどれくらい?

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捻挫をすると患部を固定する必要があります。
捻挫とは関節部に生じる炎症や靱帯の損傷全般をさすけがのことで、多くの場合靱帯が伸びてしまうという症状が起こります。

 

一度靱帯が伸びてしまうと元に戻るまでには数週間かかります。
そのため、伸びた靱帯が元に戻るまで患部を固定しておかねばなりません。

 

患部の固定にはサポーターが手軽で有効なためよく使われます。
サポーターは予防にも効果があるので、いつまでもつけている人も少なくありません。

 

スポーツをしている人はいつまでもつけている人が特に多いです。
しかしサポーターをつけているのが不快な人や仕事のために外さなければならない人は、いつまでつけていればいいのかと思うかもしれません。

 

いつまでサポーターをつけるのかという目安は、患部の固定が完了する二週間くらいが最低の期間です。

 

捻挫は度合いに応じて固定が必要な期間が変わります。
当然、重傷であるほど長い固定期間が必要となります。

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しかし、最も軽度の捻挫でも、完全に靱帯が元に戻るには二週間はかかると言われています。

 

たいていの人はそこまで待てずにサポーターを外したり、安静をやめてしまったり、運動を再開したりしてしまいます。
そのため、再度同じところを捻挫してしまい、癖になってしまうことが多いのです。
するといつまでも治らないということになりかねません。

 

軽い捻挫だと思っても最低二週間はサポーターをつけておくのがおすすめです。
軽度の捻挫と思っても、実は重傷であることも少なくないので、念のため医師の診察を受け、いつまで固定し続けるべきか確認しておくとよいでしょう。

 

サポーターには予防効果もあるので、日常生活に不便でなければいつまでと言わず常につけていてもかまいません。
ただ、きちんと患部に合った物を使わないと逆効果になることもあるので選ぶときは注意しましょう。

 

あまり安いものより、値段は高くてもきちんとしたものを買う方が結果的に回復が早くなります。

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