捻挫 湿布 期間 いつまで

捻挫の治療で湿布を貼る期間はいつまで?/およその目安について

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歩行時や運動時に、何気ない動作から予期せずして発生する捻挫ですが、放置すると悪化するため、即座に対処する必要があります。
捻挫は症状によって対処方法が異なりますが、いつまでも痛みパンパンに腫れて動けない場合はすぐさま医療機関を受診します。

 

診療科目は整形外科になりますが、抱えている症状と感じている痛み、捻挫の発生場所等を詳細に伝えると治療に役立ちます。
医療機関を受診すると、痛み止めと湿布が処方されます。

 

痛み止めはどうしても我慢できない時に服用しますが、それ以外は様子を見て飲むのを控えます。
湿布は患部に直接貼りますが、その期間は決まっていないです。

 

いつまで湿布を貼り続ければ良いのか、迷った場合は担当医に相談すると良いです。
多くの場合は湿布を貼る期間は決まっていませんが、症状によっていつまで貼れば良いのか判断する事ができます。

 

目安としては「患部が腫れや熱などの症状がおさまるまで」です。
この期間を急性期と言います。
湿布の種類は消炎鎮痛効果のある冷湿布が良いでしょう。
早ければ1週間ほどで腫れは引いていきます。

 

治療期間中にきちんと対処すれば、回復も早いです。

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湿布を取るタイミングが難しい捻挫ですが、多くの医師は怪我の状態を見て、おおよその治療期間を判断できます。
そのためそれに適した湿布薬が処方されますが、その薬を使いきったからといって途中で治療を止めてしまうと、再発する可能性があります。

 

そのためいつまで貼れば良いのか、いつまで通院すれば良いのかと迷う捻挫ですが、最終的な判断は医師に委ねると良いです。
多くの患者を診ているため、経験と実績により、いつまで貼れば良いのか判断がつきます。

 

そして捻挫は軽く考えると痛み目を見る怪我です。
回復したと見えても再び痛みを伴ったり、同じように挫いてしまったりする事があります。
これは予期せぬ事ですが、体が本調子に戻っていないことの表れでもあります。

 

そのため治療期間は決められていても、個人では判断せず、期間前に治療を中止する事は避けた方が良いです。
治療を受けている期間は、生活習慣も改めて足に負担のかからない生活を心掛ける事も大切です。

 

そうすれば捻挫もいつまでも長引かず、早期回復して快適な歩みを取り戻せます。

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